ヘアマゼランとカラー&縮毛矯正を一緒に施術する方法

ヘアマゼランとカラー、もしくは縮毛矯正を一緒に施術する時はどうすればいいですか?といった質問が多いので、リトル・サイエンティストからインストラクターに配布されたヘアマゼラン公式マニュアルに基づき、補足を加えて説明させて頂きます。

ヘアマゼラン+カラー

*ヘアマゼラン導入講習時に配布されるサロン用マニュアル参照

マゼラン工程⑨の水洗後、タオルドライ

カラー塗布 → チェック終了 → キト 10 倍酸乳化 → シャンプー

ヘマ 10 倍(過水除去) → ポリ K10 倍(引き締め) → キト 10 倍(アルカリ除去)

*ヘマキトはチェンジリンス

マゼラン工程⑨のトレイス(3)再塗布から再開して工程⑩へ進む

ここで重要なのが、カラー後の処理。リトルの推奨するカラー工程は、基本的に中間〜後処理はマストです。

カラーの過酸化水素とアルカリを除去する工程は必須ですので、必ず行なってから最後のアイロン施術に進んで下さい。

続いて、ヘアマゼランと相性の良い縮毛矯正の施術で説明させて頂きます。

ヘアマゼラン+縮毛矯正

マゼラン工程⑨の水洗後、タオルドライ

縮毛矯正 1剤塗布

1剤水洗 → 中間処理(ヘマ 10 倍:還元剤除去) → リケラエマルジョンorミスト → アイロン

*ヘマヘマはチェンジリンス

2剤塗布放置 → 水洗

*過酸化水素を使用した例で説明してます

ヘマ 10 倍(過水除去) → ポリ K10 倍(引き締め) → キト 10 倍(アルカリ除去)

*ヘマキトはチェンジリンス

マゼラン工程⑨のトレイス(3)再塗布から再開して工程⑩へ進む

このように、工程⑨の間に組み込むだけです。あまり難しく考えずにやってみて下さい!

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ヘアマゼランは、3浴式のシステムトリートメントとして工程が定められており、原則として、使用方法の変更及び他の薬剤を併用したご提案はできません。 しかしながら、マニュアルが決まっているからと言って、誰がやっても同じ結果が出るとは限らないのが美容技術の難しさでもあり、面白いところです。 定められた工程と、他の薬剤を併用できないルールの中で、自分の理想というか好みの仕上がりに近づける施術のポイントを見つけるのには、正直言ってかなり苦労しましたが、なんとか対応できるようになったかな、と思ってます。 私としては、ただただ拡販の為に、不特定多数の方にご提案するつもりはありません。ヘアマゼランが得意なこと、苦手なこと、全てご理解して頂いた上でご検討してもらえたら有難いです。 お取扱いを希望される代理店様及びサロン様は、リトル・サイエンティストが定める講習を受講する必要があります。お問合せはメールかDMでお願いします。 #リトルサイエンティスト #ヘアマゼラン

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