シブミンが生まれ変わります!

開発背景

2020年、日本では高齢化社会が益々進み、女性の約半数が50歳以上となる時代がやってきます。エイジング世代の方々は、更年期により体質も変化し、臭いに敏感になっています。

ヘアカラーによる白髪染めや、パーマ剤は強いアルカリや還元剤のように、臭いの強い成分を配合しています。その為、残臭が髪に残りやすい施術になります。帰宅後、これらの残臭により気分が悪くなる方も多いと言われています。

こういった残臭対策にオススメしたいリトルのアイテムとして、「ワクワクの種 シブミン」があります。シブミンは、システアミンの消臭を主な目的として設計された商品です。

シブミンは発売して約10年が経過しました。その間、技術の進歩により、新しい還元剤や酸熱トリートメントが広く使われるようになりました。

新しい還元剤として、スピエラやGMTが挙げられます。これらは髪に優しい反面、髪に残臭を残しやすい性質があります。また、クセやうねりなどの対策に酸熱トリートメントが広く使われていますが、施術内容によって残臭を発生することがあります。

これらの残臭に対して、シブミンの消臭力では対応しきれない場面が増えてきました。そこで、シブミンの消臭力をアップさせ、エイジング対策にも使えるよう、5/9(木)にリニューアルをします。

シブミンEXの特徴①

従来品では化学的な処理を加えて安定化させたカキタンニンを使用していました。しかし、研究を重ねた結果、化学的処理を加えたカキタンニンよりも、柿の搾汁液を発酵し製造された柿渋液の方が、より消臭作用が強いことを発見しました。

そこで、リトルの処方化ノウハウを駆使し、柿渋液の安定性の課題をクリアすることに成功しました。

カキタンニンとしての配合量も従来品より増量し、リニューアル品は柿渋本来の色で濃くなっています。

さらに、カキタンニンが髪の中へ浸透しやすく、髪の中に残留する臭い成分を抽出しやすい処方に組み直すことで、より消臭力を発揮し易い処方に変更しております。

シブミンEXの特徴②

生活用品の消臭剤として広く使われている亜鉛化合物の一つである、グルコン酸亜鉛を配合しています。グルコン酸亜鉛とカキタンニンとの相乗効果により、消臭力を向上しています。

シブミンEXの特徴③

髪にはタンパク質、脂質以外にも微量金属が含まれています。例えば、鉄、銅、亜鉛などです。特に、亜鉛はエイジングにより徐々に失われます。

亜鉛は髪のタンパク質と脂質を繋ぎとめる役割をしています。エイジングによって亜鉛が失われた髪は、CMCが流失しやすく、ツヤの低下やパサツキを感じやすくなります。

このように髪にとって重要な亜鉛を髪に補給する効果もあります。これにより、トリートメント効果の持続性を向上することができます。

シブミンEXの特徴④

パーマやカラーなどの残臭に対して、よりマスキング力の高い香料に変更しています。

以上の変更点を踏まえ、従来品より消臭力を格段にパワーアップし、エイジング対策として亜鉛を補給することができる「ワクワクの種 シブミンEX」として生まれ変わります。

これにより臭いに悩まないエイジングケアをヘアサロンで提供することができます。

天然発酵柿渋と亜鉛が施術後のイヤな残臭を抑え、さらにトリートメントの持続を向上させます。
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