ハイダメージ毛の下地をつくる【BYAC】リニューアル!

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成功の鍵は疎水へ近づけること

ダメージレベル3.5以上のハイダメージ毛の下地づくり

濡らすと伸びてしまうようなハイダメージ毛を補修するために、PPTやCMCをいくら導入しようとしても、S-S結合の不足により髪がすぐに膨潤するので、補修成分がなかなか定着しません。

BYACはそんな髪にS-S結合をつくり、髪内部を補修することで、次に行う施術のためのベース作りをします。

様々な場面で使えるBYAC

S-S結合で補強して疎水へと導く

水を吸うと伸びやすくなり、芯がないようなハイダメージ毛は、マイナスの電荷が多くなっているために電気的な反発が起こり、簡単に膨潤してしまいます。そんな髪にBYACを使うと、アミジノシステインのプラスの電荷が、傷んだ髪のマイナスの電荷に結合します。

アミジノシステインのもつ「SH基」が、空気酸化によりS-S結合を作ることで、髪の内部を補強します。

さらに、カチオンの電荷をもつ高分子ケラチンであるAEDSケラチン(羽毛)が追加されることで、従来比較で強度の持ちが向上しました。

強度の持ちと色の均一化

強度の持ちの検証

トリートメントの持続力アップに

ブリーチをした髪にトリートメントをしても髪の毛はパサつき、ダメージは進行してしまいます。そこで、PPTなどの前処理の前にBYACを用いることで、トリートメントのノリがよくなり、強度が回復します。

また、従来は14回洗浄後に強度が少しずつ落ちていったのですが、新BYACはAEDSケラチン(羽毛)の効果もあり、14回洗浄後も強度を維持し、トリートメントの持続力アップにつながります。

色の均一化の検証

BYACで色もまとまる

ブリーチした髪にBYACを使わずにカラーをすると、ダメージによる親水部と疎水部の混在により、カラー剤の浸透性が変わり、色がムラになります。3種混合原液などのPPTだけでは抑えられなかった色ムラが、BYACを使うことで抑えられました。

つまり、3種混合原液などのPPTを使う前にBYAC処理をすることで疎水に近づけることができているということになります。

BYAC 使い方動画 | リトルライブラリー
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