熱ダメージから髪を守るリケラミスト

リケラ

浸透補修のワケ

1.ミスト状だから

リケラミストは液体をミスト状にして使うので、髪へまんべんなく塗布でき、かつ、液体のために髪への浸透が早い。

2.浸透促進成分が効いている

水にも油にも溶けやすい性質を持つ浸透促進成分を配合しているため、補修成分 (AEDSケラチン、コレステロール、ナノ化CMC)が毛髪内部へ浸透しやすい。

3.補修成分が効いている

ケラチン骨格を補修する「AEDSケラチン」、CMC骨格を補修する「ナノ化CMC(セラミド、コレステロール、18-MEA)」、ダメージ部を補修する「コラーゲン」「ゴールデンシルク」がやせ髪に効く。

※AEDSケラチン=アミノエチルジスルフィドケラチン

 

予防のワケ

1.ポリアミンAEEがタンパク変性させにくい

90°C以上でも生息してる「超好熱菌」が生きられる訳は、タンパク熱変性を抑える働きをするポリアミンを多く持っているから。このポリアミンAEE(アルギニンエチルHCl)が髪のタンパク変性を抑える。

2.コラーゲンでベールを作るから

熱に反応して髪を保護するコラーゲンなので、ドライヤーやアイロンなどの熱が加わると髪の表面に毛髪ベールを作って保護する。

もっとオシャレを楽しむために 〜タンパク質と熱変性〜

数多くのアミノ酸がつながるタンパク質は、互いに絡み合って複雑な立体構造をしている。これはタンパク質の働きに大きな影響があり、構造が崩れるとタンパク質は働かなくなってしまう。「生卵を加熱するとゆで卵になる」というのは、タンパク質が熱によって変性し、構造が崩れた結果(これを“熱変性”という)。

しかしながら、海底火山に生息する生物は高温環境下でも生きている。これはタンパク質が熱変性せずに働いているから。

髪の主成分であるケラチンもタンパク質。アイロンやコテなどで加えられる熱によって、ケラチンの熱変性が進み、パサつきやごわつき、硬さなどの症状としてあらわれる。毎朝、アイロンやコテでおしゃれを楽しみたいと思っても、髪のダメージが気になってなかなかおしゃれが楽しめない。

ダメージは仕方ないとあきらめていた方がおしゃれを楽しむためには、熱変性を抑えることが大事なのだ。

 

こんな方におススメ

●毎朝、コテやアイロンを使う人

●ダメージは少ないけど、やわらかい髪の人

●エイジング毛で、さらにダメージした髪

仕上がり

さらさらで、しなやかな髪

香り

ネクタリンとベリーの甘酸っぱさと、ハチミツ、ピーチの甘みが溶け合うフルーティーフローラルの香り

効果的な使い方

ホームケアでは…

乾いた髪全体にプッシュ。毛先がパサつくときは、毛先に集中的につけて乾かすとGood!

サロンケアでは…

●仕上げ剤として(ドライ、ブローなどの前に)

●パーマやストレートパーマなどの熱を加える前に

タイトルとURLをコピーしました