疎水トリートメントの設計

ヘアサイエンス

実際に疎水トリートメントの設計をしてみよう

まずは、毛髪診断で髪質とダメージレべルを知り、その髪にあったトリートメント設計を行うことが重要です。

髪のダメージは、下図の右矢印で示した方向に進んでいきます。

ダメージによりキューティクルが破損した後、内部からCMC及びタンパク質が流出します。つまり、髪の外部→内部の順に影響を受けるのです。

従って髪の修復を行うためには、ダメージの進行方向と逆のルート「内部→外部」を辿れば良いのです。

ダメージの方向と修復の方向

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