乱れたラメラ構造を整える【液晶乳化ヒト型セラミド】

ヘアサイエンス

CMCが失われると、髪は乾燥してツヤがなくなるため、CMCを補うことで髪の毛の乾燥を防ぐことができると考えられます。

しかし、ただCMCを補うのではなく、その機能を発揮できる環境が整っているかが重要です。

水の路と油の路

細胞間脂質はラメラ液晶構造をとっています。

その構造中に、水になじみやすい部分 (親水基) と、油になじみやすい部分 (疎水基) 同士が向き合い、それぞれ水の路、油の路をつくり、毛髪内への水性や油性の成分の出入りを制御しているのです。

したがって、補ったCMCが毛髪の中で並んでラメラ液晶構造を形成することが、ツヤ髪に必須なのです。

そこで、リトル・サイエンティストが提案するのは「再生ラメラ法」です。

液晶乳化ヒト型セラミド

リトルが研究を重ねた結果、乱れたラメラ構造を整える新たな技術を見つけることができました。

それが液晶乳化ヒト型セラミドです。

 

液晶とは、「規則正しく並んだ液状の物質」のこと。

 

この【液晶乳化ヒト型セラミド】を用いた独自の処方により、乱れたラメラ構造を再構築させる方法です。

その結果、CMC補修性能、ダメージを受けて失われたツヤの回復機能を飛躍的に向上させる事に成功しました。

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