ヘアサイエンス

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常に心にとめておくダメージ予防の2大原則

常に心にとめておくダメージ予防の2大原則 髪のおしゃれはダメージを伴います。しかし、髪をできるだけ傷めないように工夫することはとても大切です。 パーマやカラーの施術中に起こるダメージをどのように軽減したらよいのかを勉強する前に、共通...
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ダメージ補修の最終仕上げに重要な ”疑似キューティクル”

6. キューティクル補修 前回の記事 5.ポリフェノールで収斂 ダメージにより破損してしまったキューティクルを補修するために、疑似キューティクルで髪を保護する必要があります。 内部補修ができても、ここの工程がいい加減では台無し...
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ダメージで膨らんだ髪はポリフェノールで引き締める!

5. ポリフェノールで収斂 前回の記事 4.等電点に戻す 内部補修が終わったら、親水状態で膨潤した髪を引き締める必要があります。 余分な水分は、ポリフェノールの収斂作用にて取り除きましょう。
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ダメージでマイナスの電荷を帯びた髪を等電点に戻す

4. 等電点に戻す 前回の記事 3.CMCによる接着 髪内部にCMCとPPTを導入することにより、髪に水分を調節するための土台ができあがります。 次に、髪が疎水であるための条件の一つであった「髪が等電点にある状態」にする必要が...
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枝毛や切れ毛を防ぐために必要な接着力のある「マイクロ化CMC」

3. CMCによる接着 前回の記事 2. 疎水型PPTの導入 ナノ化CMCは、路づくりをするために必須でした。こちらの記事で見られたようにダメージ毛では、コルテックス同士が離れてしまいます。すると髪は、枝毛や切れ毛が多くなります。 ...
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髪のダメージ補修に高分子ケラチンは欠かせない

2. 疎水型PPTの導入 前回の記事 1.ナノ化CMCで路づくり ダメージ毛からは、CMCのみならずタンパク質までもが外へ流れ出てしまいます。ゆえに、タンパク質も補う必要があるのです。 髪の主成分はケラチンタンパクですので、ケ...
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髪の中の路【CMC】が壊れていたらトリートメントは浸透しにくい

それではまず、ダメージレべル1〜4(親水毛)の場合のべーストリートメントを設計しましょう。 初めにCMCオイルを導入することによって路をつくり、PPTを用いて補修を内部から行います。 路ができれば、後に導入するトリートメント成分...
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疎水トリートメントの設計

実際に疎水トリートメントの設計をしてみよう まずは、毛髪診断で髪質とダメージレべルを知り、その髪にあったトリートメント設計を行うことが重要です。 髪のダメージは、下図の右矢印で示した方向に進んでいきます。 ダメージによりキュー...
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疎水毛とは健康な髪であるということ

生まれた時の髪は「疎水毛」 私たちは、積極的に水分を髪から放出、あるいは空気中の水分を吸収することで絶えず髪の水分量を11~14%に維持しようとしています。この時の髪が「疎水毛」です。 しかし、髪はダメージを受けると水を過剰に吸収す...
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髪の水分調整の仕組み

CMCは水の路の役割を持っていますが、水を無制限に入れる路ではなく、調節しながら入れる路です。 その機能が壊れてしまうと水や薬液の調節ができず、どんどん内部に浸透させてしまいます。 施術においてCMCを少し壊すことは、デザインを...
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