加齢によるやせ髪にはリケラの骨格補正がオススメ

ReKERA
加齢によって痩せた髪の毛髪強度を回復させて扱いやすくする

業務リケラの臨店講習が連日続いています。リケラならではの特徴と目的を考えると、加齢によって痩せた髪が最も「毛髪強度を回復させて扱いやすくする」という結果が出やすく、対象毛としては適していると個人的には感じています。

ケラチン骨格を補正することで弱いうねり程度なら自然に収まる訳ですが、この「うねり」ばかりに目がいくと、施術者側としてはどうしても「もう少しまっすぐ伸ばしたい」という気持ちが出てくることによって、いつのまにかリケラに対して縮毛矯正剤のような結果を求めてしまいがちです。

カウンセリング時の事前説明によっては、お客様の気持ちとしても同様に感じることがあるかもしれません。

 

もちろん、薬剤の混合比率など攻めの施術をすることでクセへの対応範囲は広がりますので、それはそれでアリなんですが、お客様の要望や髪の状態を考慮した上で、従来の縮毛矯正剤との住み分けをする判断は必要になることは臨店時に丁寧に説明していきます。

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